おいしっくすのおせちに大満足

おいしっくすのおせちの魅力〜選ばれし理由

私の実家では、毎年代表的なおせち的な料理を数品目用意し、そこにお雑煮を合わせてとても簡単で手軽な元旦の朝を迎えるのが常でした。若者のうちはおせちのおいしさがあまりわからず、せっかく母が用意してくれてもあまり箸が進まないことが多かったからです。しかし、末娘の私も20代後半になり、そろそろおせちをつまみながら元旦をゆっくりと過ごすという楽しさや、昔ながらのおせちの美味しさもわかり始めたということで、今年(2016年)の元旦には初めて少々奮発したおせちのお重を頼んでみようかということになりました。デパートやスーパー、通販サイトなど五万とある高級おせち重。せっかく頼むのだからと結構な時間をかけて吟味した結果、選ばれたのがおいしっくすの高砂でした。一番の決め手となったのは何よりも安全性です。おせちは”ハレ”の料理なので、味はさておき見た目がかなり需要視されます。その点で着色料や添加物などで見栄えをよくした商品も多くあることでしょう。我が家では昔から食事は99パーセントが母の手作りで、出来合いのものを買ってくることはほとんどありませんでした。野菜中心で、雑穀などの取り入れ、地消地産に根付いた自然食中心の生活だったので保存料や着色料などの添加物は極力排除したいという思いが強くあります。なので安全性に関しては安心感がおけるおいしっくすのおせちであれば懸念される添加物の心配もなく、品質や原材料の産地に関しても安心できると思いました。もちろん安全性の面だけでなく、もちろん品目のラインナップも食指をそそるものであり、適度に豪華、適度な価格(注文するおせち重がどんなものであるか、こて試しでもあったため)というのも注文に踏み切った理由に挙げられます。

 

おせちが届いてみると?

元旦の朝の我が家は両親と姉に私の4人家族であるので、3~4人前の”上高砂”を注文しました。実際に届いてみると3段のお重にはぎっしりと伝統的なおせちの一品からひねりの利いた一品までが詰められており、4人でも持て余してしまうボリュームでした。到底元旦当日だけでは食べきれず、三が日にわたって楽しむことができました。味は一つ一つ妥協がなく上品で、全体的に薄目の味付けでした。しかし、おせちにありがちな甘く濃い味つけであると飽きが来るし、体にもあまり良くないので家族みんなが満足していました。味の濃いものを好む父も、こういった上品な味付けだと素材の味が分かって美味しいとほめていました。

 

私が選ぶ、”高砂”の逸品

3段のお重の一品一品はどれも本当に捨てがたく美味しかったのですが、その中でも私がとりわけ気に入ったのは”鯖金紙巻”という一品です。さっぱりとした甘すぎないしめさばを薄焼き卵で巻いたものです。あまりポピュラーなおせちのラインナップではないものなので、私も始めて食べたのですがワサビを少しだけ乗せていただくと上品な甘みの中にアクセントが加わり絶品でした。見た目にも華やかな巻物スタイルで、味だけでなく目でも楽しむことができました。

 

こんな方にお勧めします!

私が今回注文した”上高砂”はボリューム的には4~6人ほどの家族にお勧めです。また、一品一品の味付けがとても上品なので味のわかるグルメな大人の傾きと言えるかもしれません。安全性や健康を意識されている方にも自信をもってお勧めできます◎